写真:ホログラムステッカー気軽に応援していただける入口のリターンです。
2026年秋、ながのキャンパルは長野市から千曲市へ移転します。
車と外遊びをひとつの場所で提案する新しい店を、一緒につくってもらえませんか。
支援受付期間 8/19(水)〜8/31(月)
今日は、大きなお知らせがあります。
ながのキャンパルは、今年の秋ごろ、長野市から千曲市へ移転します。
「なんで千曲市なんですか?」
移転の話をしてから、いろんな方に聞かれるようになりました。
実は、今の店舗のテナントが2026年10月で契約更新を迎えます。
なので今年は、「このまま今の場所で続けるのか」「これから先を考えて場所を変えるのか」を考える、ひとつの節目の年でもありました。
正直に言うと、最初は長野市内で探していました。
今の場所にも愛着がありますし、最初から長野市を離れようと考えていたわけではありません。
そんな中、今年4月に三輪車DUCKの事業承継の話が出ました。
ここから、移転先に求める条件が大きく変わりました。
これまでは、キャンプ用品を並べられる売り場が中心でした。でもこれからは、キャンプ用品の売り場に加えて、車両を展示できるスペース、その場で試乗できる敷地、納車後の点検やメンテナンスができる場所が必要になります。
三輪車やEVモビリティは、写真やカタログだけでは分からないことがたくさんあります。
実際に見て、またがって、走ってみる。そして購入していただいた後も、きちんとサポートできる。そこまで含めてやれる場所にしたいと思いました。
そんな条件で探している中で見つかったのが、千曲市にある、もともと車の販売店だった建物です。
ただ、この物件には面白いポイントがあります。
中古車屋さんと同じ建物に、一緒に入るんです。
車をただの移動手段として見るのではなく、外で過ごすための道具の一つとして、一緒に提案できる店にしたいと考えています。

新しい店舗は、実は今より少しコンパクトになります。
ただ、売り場の広さを求めて移転するわけではありません。
車両を展示できる場所があって、整備ができるスペースがあって、駐車場も広い。
単純に「店を大きくする」のではなく、「これからやりたいことに合った店にする」。今回の移転は、そんなイメージです。
以前から考えていた「車とアウトドアを一緒に提案できる店」を形にするには、とても相性のいい建物でした。
上信越道と長野道が交わる場所なので、上田・佐久方面からも、松本方面からも、県外からも来てもらいやすくなります。
北信のキャンプ場やスキー場へ向かう途中に、ちょっと立ち寄ってもらう。そんな使い方もできる場所です。
一方で、長野市のみなさんには、今までより少し足をのばしてもらうことになります。
そこは正直、申し訳ないなと思っています。そのぶん、「わざわざ来てよかった」と思ってもらえる店にしていきたいと思っています。
千曲には、山も川も温泉もあります。
以前、千曲の河原でキャンプイベントをやらせてもらったことがありました。川のそばで火を焚いて、外で遊んで、そのまま温泉に入って帰る。そんなことが普通にできる場所って、実はそんなに多くありません。
そして何より、そのときに関わってくださった千曲のみなさんが、とにかく面白かった。
いろんな理由を書きましたが、正直、最後はこれが一番の決め手だったのかもしれません。
「この人たちと、この街で何かやったら面白そうだな」。そう思ったんです。
テナント更新という節目があって、DUCKの事業承継があって、これから先に必要な店の形を考えていった先に、千曲市がありました。
今回の移転は、単純に場所を変えるだけではなく、ながのキャンパルの次の5年、10年を考えて決めた移転です。
新しい拠点は「NAGANO OUT-LIVING BASE」と呼ぶことにしました。
長野で外に暮らす人のための、出発して、帰ってきて、また整えて出ていくための場所、という意味を込めています。
キャンプ・車中泊・防災の道具と、三輪車DUCKなどのモビリティ。買う前に触って、試して、乗って、相談できる売り場。レンタルも続けます。
防災士でもある店主と、道具の使い方講座や車中泊講習、防災ワークショップを定期的に開きます。
店内のレーザー刻印(雷鳥刻印室)で、買った道具への名入れや迷子札、記念品をその場でつくります。
県内キャンプ場との連携や Camp Meeting、会員コミュニティ。お茶を飲んで過ごせるたまり場も設ける予定です。
正直なところ、移転にはまとまったお金がかかります。
店舗側の内外の修繕はこちらの負担で進めることになっていて、内装や引っ越しの費用も含めると、決して小さな金額ではありません。
今回のプロジェクトは、外部のクラウドファンディングサイトを使わず、自社のオンラインショップで実施します。
知らない方に広く届く力は弱くなりますが、そのぶん手数料を抑えて、支援していただいた金額をできるだけそのまま店づくりに使いたいと考えました。
だからこそ、これまで店に来てくださった方、Camp Meeting でご一緒した方、SNSで見守ってくださっている方。
ながのキャンパルを知っている方の力を、貸してもらえたら嬉しいです。
集まった金額にかかわらず、移転は進めます。
そのうえで、目標に届けば届くほど、新しい店をよい形でスタートさせられます。
新店舗のオープン時期は、準備が整い次第あらためてお知らせします。
新しいながのキャンパルも、楽しみにしていただけたら嬉しいです。
株式会社ながのキャンパル 代表 田中裕之
支援目標は300万円です。集まった資金は、次の用途に充てます。
支援額はすべて税込・送料込み(国内のみ)です。
それぞれのボタンから、自社オンラインショップの支援ページへ移動します。
写真:ホログラムステッカー
写真:限定Tシャツ
写真:SMALL(木製)
写真:LARGE(木製)
写真:PREMIUM(ステンレス)
写真:VIP(真鍮)
写真:お買物券
写真:お買物券
写真:荷造りBOX
写真:お買物券(第二弾)
写真:刻印作例
写真:荷造りBOX(第二弾)
写真:FOUNDERS CARD
写真:VIP FOUNDERS
写真:遊び小屋コニファー
写真:店内
写真:イベント風景
純応援新店舗の壁に、支援いただいた方のお名前やロゴを刻んだプレートを掲示します。
木、ステンレス、真鍮。素材が混ざった壁にして、中心にVIPプレートを置く構成を考えています。
木のプレートは、一枚ずつ木目や色味が違います。刻印は店内のレーザー(雷鳥刻印室)で自社で打ちます。
掲示期間は当社の営業が続く限りです。今後、移転や改装を行う場合は、できる限り新しい場所へ移設します。
このプレートはクラウドファンディング終了後には販売しません。支援してくださった方だけの壁にします。
掲示が完了しましたら、SNSでご報告します。
外部のサイトを使うと、支援額の2割近くが手数料になります。今回は、これまでお店に関わってくださった方に支援をお願いしたいと考えているので、手数料を抑えて、いただいた金額をできるだけそのまま店づくりに使える自社での実施にしました。
All-in方式なので、集まった金額にかかわらず移転を行い、リターンは必ずお届けします。
各リターンの「支援する」ボタンから自社オンラインショップの商品ページへ移動し、通常のお買い物と同じ手順でご購入ください。それがそのまま支援になります。
届きません。新店舗の壁に掲示するリターンです。掲示が完了したらSNSでご報告します。個別に写真をご希望の方は、その都度対応します。
支援時の記入欄(オプションまたは備考欄)にご記入ください。ロゴのデータをご希望の場合は、支援後にメールでやり取りします。
使えます。この券は割引券ではなく、先にお預かりした代金として扱うためです。ただし、一部当社が指定する商品・サービスには使えません。対象外は店頭でご案内します。
クレジットカードの利用明細や銀行振込の控えを領収書の代わりとして、確定申告や経費精算にお使いください。